7月3日(火)埼玉県内の公立中学校にて全校生徒と教師約500名に対し、東京薬物対策協会による薬物レクチャーが行われました。 現在薬物乱用は低年齢化していると言われていますが、その背後には年々増加する脱法ドラッグを含めた薬物に対する正しい知識がないことはあきらかな事実です。
原宿代々木公園・並木通りにて、国連記念日である、国際薬物乱用・不正取引禁止デー 6月26日が何の日か?知らせるチラシ配布し薬物乱用防止キャンペーンを行いました。 40歳代の男性は情報ブースに来て、興味を示した。彼は2人の友人が精神病院に通院して薬を処方されているが、全く良くならない事に不信感を抱いていました。「合法覚せい剤」、「鎮痛剤」リタリンの乱用に関しても説明すると、彼はとても驚き、もっと情報が欲しいと冊子を求めてきました。