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【薬物教育セット】
 
薬物教育教材
  効率よく薬物の危険性を教えるために作られた教材です。(1部 ¥1,200)
  【購入先】
薬物のない世界のための財団

 

 

 

■ 中学生500名に薬物レクチャー    【薬物のない世界のための財団】

7月3日(火)埼玉県内の公立中学校にて全校生徒と教師約500名に対し、東京薬物対策協会による薬物レクチャーが行われました。
現在薬物乱用は低年齢化していると言われていますが、その背後には年々増加する脱法ドラッグを含めた薬物に対する正しい知識がないことはあきらかな事実です。

■ 国際薬物乱用・不正取引禁止デー  【薬物のない世界のための財団】

薬物のない世界のための財団原宿代々木公園・並木通りにて、国連記念日である、国際薬物乱用・不正取引禁止デー 6月26日が何の日か?知らせるチラシ配布し薬物乱用防止キャンペーンを行いました。 

40歳代の男性は情報ブースに来て、興味を示した。彼は2人の友人が精神病院に通院して薬を処方されているが、全く良くならない事に不信感を抱いていました。「合法覚せい剤」、「鎮痛剤」リタリンの乱用に関しても説明すると、彼はとても驚き、もっと情報が欲しいと冊子を求めてきました。

■ 未来を奪う精神科の診断・治療から子どもを守ろう 来場者は7000人
薬物のない世界のための財団こどもの日に合わせたキャンペーン「未来を奪う精神科の診断・治療から子どもを守ろう」CCHR(市民の人権擁護の会)主催に共同で薬物のない世界のための財団は5月4日と5日には代々木公園で薬物の小冊子を配布しました。

来場者に薬物、精神医薬の危険性を広く人々にアピールしました。また、CCHRは被害についての報告や相談を受け付けるためのキャンペーンを開きました。
■ 薬物乱用防止シンポジウムイベントREPORT 【薬物のない世界のための財団】
薬物乱用防止シンポジウム教育機関関係者、また、薬物問題に対して意識が高い人々を対象に、効果的な解決策を導き、より多くの協力をもとめた、シンポジウムが行われました。

第1部が薬剤師の関浩道氏による、基調講演。第2部では3人のパネリストによる薬物の現状についてディスカッションを行い、教育新聞社の池田康文氏の講演、そして、参加者全員によって作り上げられる薬物のない社会への誓いと充実した構成でした。

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