【14のパネルと2台のプラズマテレビが設置 来場者は7000人】
発達障害者支援やうつ病対策などで、早期受診・早期治療が勧められ、精神科にかかる子どもたちが増えている一方、子どもや保護者にとって本当に必要な情報が知らされていない実態があります。同様の取り組みが進められた欧米諸国では、誤診や危険な薬物治療によって、多くの子どもの心や体が傷つけられ、命が奪われるという問題が発生しました。
会場となった代々木公園けやき並木には14のパネルと2台のプラズマテレビが設置され、多くの人々が来場し、資料を受け取っていきました。来場者は2日間で7000人を達成しました。
発達障害や精神障害の診断のカラクリ、突然死や自殺行動を引き起こす危険な向精神薬の副作用の実態、投薬や身体拘束によって死亡した子どもの被害など、一般に知られていないショッキングな事実がパネルやDVDで紹介されました。
多くの来場者がその事実に対して驚き、憤っていました。そして、子どもの未来を守るために何かをしていきたいと気持ちを新たにした人々が、強制的な精神科受診や投薬を禁止するよう求める請願に署名し、周囲の人々に知らせるために資料を持っていきました。
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