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■ 「未来を奪う精神科の診断・治療から子どもを守ろう」  ‐代々木公園-
【子供の日のキャンペーン】

こどもの日に合わせたキャンペーン「未来を奪う精神科の診断・治療から子どもを守ろう」(CCHR主催 )を行い、5月4日と5日には代々木公園で展示会を開催。7日には電話によるホットラインをもうけ、人々に広く啓発し、被害についての報告や相談を受け付けるためのキャンペーンを開きました。

【14のパネルと2台のプラズマテレビが設置 来場者は7000人】

発達障害者支援やうつ病対策などで、早期受診・早期治療が勧められ、精神科にかかる子どもたちが増えている一方、子どもや保護者にとって本当に必要な情報が知らされていない実態があります。同様の取り組みが進められた欧米諸国では、誤診や危険な薬物治療によって、多くの子どもの心や体が傷つけられ、命が奪われるという問題が発生しました。

会場となった代々木公園けやき並木には14のパネルと2台のプラズマテレビが設置され、多くの人々が来場し、資料を受け取っていきました。来場者は2日間で7000人を達成しました。

発達障害や精神障害の診断のカラクリ、突然死や自殺行動を引き起こす危険な向精神薬の副作用の実態、投薬や身体拘束によって死亡した子どもの被害など、一般に知られていないショッキングな事実がパネルやDVDで紹介されました。

多くの来場者がその事実に対して驚き、憤っていました。そして、子どもの未来を守るために何かをしていきたいと気持ちを新たにした人々が、強制的な精神科受診や投薬を禁止するよう求める請願に署名し、周囲の人々に知らせるために資料を持っていきました。

【参考資料】

開催日: 2007 年 5 月 5 日(土)〜 5 月 6 日(日)
開催時間: 12 時〜18 時 00 分
開催場所:代々木公園 けやき並木(NHKホール前)


多くの子連れの親が訪れ、子どもに対する精神科の診断・投薬の問題について情報を学んだ

並木通りに設置されたパネルやDVDの前で足を止め、写真や映像に釘付けになる人々
【来場者の声】
CCHR JAPAN公式HPへ 全部恐ろしい。病院は治すべきなのに逆に殺している。(フリーター)
医者と患者どっちが精神病なんだ。(学生)
私は電気ショックをしているのを見てきました。それで治るとは思えません。
この写真を見て嫌だと思い、以前を思い出しました。活動がすごいですね。
がんばって下さい。(元精神病院勤務の栄養士)
アウシュビッツのユダヤ人殺戮と精神医学は変わりないと思った。精神医療=金儲け=利権である。(JR職員)
残酷。人間の命、魂を略奪するということは、この人達は人間ではなく一つの悪魔だ。(建築家)
簡単に、精神科に行って、薬をもらう風潮を助長することはようないと思う。(イベントナレーター)
低年齢で成長途中の世代が将来を台無しにしていく恐れを強く感じました。国内における精神医療の異常な拡大と、その実態について認識を新たにしました。(イベント企画業務)
こんな恐ろしいことが起きていると初めて知った。何とかしないといけない。(子連れの父親)
こんな危険なことがあるなんて知らなかった。マスコミにもどんどん取り上げて欲しい。(男性)
(ADHDの治療の実態を知って)これって治療というよりも虐待ですよね?情報を知ってびっくりしました。
(子連れの母親)
精神科で行われているのは、ほとんど拷問だね。(中年女性)
このイベント内容はとても共感できます。子どもが狙われるなんてどんでもない。(会社員男性)
薬を乱用するのは良くない。こういう活動は必要。良い。(発達障害児支援ボランティア)
CM等で最近(精神科に)行きやすいイメージを流していますが、やはり薬等に頼らない方がいいのかな…と思いました。(女性)
共感しました。日本でももっと真剣に取り組んでいくことが大切と思います。(会社員女性)

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