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【薬物教育セット】
 
薬物教育教材
  効率よく薬物の危険性を教えるために作られた教材です。(1部 ¥1,200)
  【購入先】
薬物のない世界のための財団

 

 

 

■ 国際薬物乱用・不正取引禁止デー 薬物小冊子配付イベント
原宿代々木公園・並木通りにて、国連記念日である、国際薬物乱用・不正取引禁止デー 6月26日が何の日か?知らせるチラシ配布し薬物乱用防止キャンペーンを行いました。 

40歳代の男性は情報ブースに来て、興味を示した。彼は2人の友人が精神病院に通院して薬を処方されているが、全く良くならない事に不信感を抱いていました。「合法覚せい剤」、「鎮痛剤」リタリンの乱用に関しても説明すると、彼はとても驚き、もっと情報が欲しいと冊子を求めてきました。

【口に出しにくい話題だけど・・・案外身近なもの】

10代の女性は「友人がスピードをやっているの、小冊子が欲しい」と話してきました。彼女は連絡先を教えて欲しい(助けて欲しい)との事で対策協会の番号をたずねてきました。

30歳代の高校教員の男性は「これから、夏休みが近づき、毎年、薬物逮捕者が出ている」
彼は薬物に関して殆どわからないので、勉強したいと、私に冊子を求てきました。私は学校での薬物レクチャー等を紹介すると、興味を示し、活動の手引きを見せながら説明すると連絡先が欲しいと言ってきました。


【知らない間に・・・】

20歳代の女性は、友人が精神科に通っており、リタリンの処方されており、ここでデータを知り、驚き、リタリン小冊子を持ってかえっていきました。お医者さまからもらうもは『みんな安全』と思っている人が多いのです。
しかし、中にはリタリンのように合法的な【合成覚せい剤】は成分的にもほぼ覚せい剤と同じ、その副作用も覚せい剤と変わりないのです。

【参考資料】

開催日: 2007 年 6月 16〜17 日
開催時間:10 時〜18 時分
開催場所:原宿代々木公園・並木通りにて

多くの若者が受け取りました 積極的に募金する若者 改めて薬物について知る人
外国人や報道関係者も興味 より詳しい説明に耳を傾ける人 たくさんの人にメッセージが・・・

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